競技レベル×身体レベル

2019年09月29日

私はバスケのチームを運営していて、自分もプレーします。また、仕事のあとにランニングや体幹トレーニングをやったりします。

タイトルの競技レベル×身体レベルというのは、『どちらかが長けていても実力を発揮できないから相乗効果で鍛えようね』というお話です。

『運動会で息子にかっこいいところを見せようとして、お父さんが全力で走ったところ、足がもつれて転んでしまった』これは競技レベルが高く、身体レベルが低い状態。筋力低下等の身体の変化で、頭で思い描いている自分の動きと、実際の動きが違いすぎて転んでしまったんですね。

対して、私が昨日バスケの試合に出たとき、『体は全く疲れていないけれど全くシュートが入らない、フォームが崩れ、ディフェンスもうまく動けない』状態に陥りました。これは身体レベルが高く、競技レベルが低い状態。ランニングはしてるし、体幹トレーニングもやっている私は、やっていないころと感覚が変わりすぎて、身体に変化が起きすぎて、バスケでうまく力が発揮できないんですね。全く別人の身体を操っているかのような感覚です。

卓球選手の背が伸びて感覚が変わっちゃって、慣れるまで力を発揮できない感覚に近いかもしれません。

競技で力を発揮するためには、必要な身体トレーニングを積み上げ、積み上げた分しっかり競技の基礎練習をすることです。それがスポーツをする上で結果を残すコツです。

参考にしてみてください。