ランニング

2019年09月02日

ランニングは室内でランニングマシンを使用するか、外を走るかの二択になると思いますが、後者の方が健康にはおすすめです。

理由は外を走った方がふくらはぎの活動量が増え血行が良くなり、酸欠状態にあるランニング中において全身に酸素を送り届けやすくなるからです。

血液の流れの大原則として、心臓が全身に血液を送り出し、全身から心臓に血液を戻すというものがあります。そこで心臓から一番遠い部分にあたる足は血液の流れが悪くなりやすいので、しっかり動かして血液を心臓に戻さなければなりません(第二の心臓と言われているのはこれが理由です。また浮腫みや深部静脈血栓症が起きやすいのはこのためです)

ランニングマシンだと自分が蹴りだし進むのではなく、地面が後ろに動いてくれるのでふくらはぎの活動量が減り、血行が悪くなるため酸欠になりやすいわけですね。

もうお気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、換言すれば心臓にも負担がかかるということですね。